Olga Golytsia

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オリガ・ゴリッツァ/Olga Golytsia
ウクライナ功労芸術家。2006年にキーウ国立バレエ学校を卒業し、ウクライナ国立バレエにソリストとして入団。2004年セルジュ・リファール記念国際バレエコンクール第1位、2006年ワガノワ国際バレエコンクール第3位など国際コンクールでも輝かしい成績を残す。ウクライナ国立バレエを代表するプリンシパルとして様々な作品に主演し、日本をはじめ、フランス、イタリア、スペイン、ベルギー、マケドニア、デンマークなどの海外公演にも参加。
Instagram:@olgagolytsia
<公演情報>
ウクライナ国立バレエ 2023年冬 来日公演
演目:「雪の女王」全2幕、「ドン・キホーテ」全3幕、「ジゼル」全2幕
日程:2023年12月23日~2024年1月14日
会場:東京文化会館、東京国際フォーラム、フェスティバルホール ほか
公式サイト:https://www.koransha.com/ballet/ukraine_ballet/2023-24/
出演:オリガ・ゴリッツァ、アナスタシア・シェフチェンコ、イローナ・クラフチェンコ、カテリーナ・ミクルーハ、ニキータ・スハルコフ、ヤン・ヴァーニャ、オレクサンドル・オメリチェンコ・ダニール・パスチューク ほかウクライナ国立バレエ
管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団(1/14のみ)
※12/23、30、1/10、12、13公演の演奏は特別録音音源を使用いたします。
















オリガ・ゴリッツァ
ウクライナ国立バレエ プリンシパル
-現代社会における身体表現の意義はなんだと思いますか?
踊りは私の人生そのもの。私の仕事は踊ることで、踊りは私自身を表現するものでもあります。
だからこそ、私はダンサーとしてより高みを目指していきたい。
-あなたが身体表現によって人々に伝えたいことはなんですか?
私の身体は、舞台上でのしなやかな動きを通して私の考えや感情を表現してくれます。
私は自分の感情的な経験を観客と分かち合うことができると信じています。
身体表現を通して私はお客様に喜びと愛を与えたいと思います。
-あなたが今考えている事はどんなことですか?
今、ウクライナで戦争が起きていて、日々多くの人々が犠牲になっています。
私の願いは、一刻も早い戦争の終結と平和な日常を取り戻すことです。